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コンテンツマネージメントシステム(CMS)導入
インターネットが日常にとけ込んだ現在、自治体ホームページは市民との非常に重要な接点と考えられます。よって自治体側はより充実したサイト公開を求められますが、その役割の大きさに比例して情報量は増大し、担当者の負担も高まります。
そこで当社では、制作経験の無い方でも簡単にホームページが作成でき、デザインやレイアウトも一元的に管理できるコンテンツマネージメントシステム(CMS)を開発しました。
ウェブサイトを構成するテキストや画像、デザイン情報等を一元管理し、編集、配信までを一貫して行うシステムです。
【CMSを導入するメリット】
【こんなサイト運営に最適】
HTMLの知識が無くても定形フォーマットに沿って入力・選択するだけの簡単な手順でページを作成できます。
作業は入力から登録まで全てブラウザ上で行うので、手間無く迅速な情報更新が可能です。
データはデータベースで一元管理されるので、同じ情報を携帯版でも流用でき、作業の短縮化、管理の容易化をはかります。
CMSは、安価・高機能・簡単操作を実現しています。作業負担が軽減されることで、更新に費やす人材費の減少にもつながり、年間のランニングコストを大きく削減することが可能となります。
生成用の雛形はアクセシビリティ(JIS X 8341-3)に準拠したものをご用意します。加えて、作成画面上で画像代替説明の有無や機種依存文字の使用等、各種チェックを行うので個々の作成者に専門知識が無くても結果的にアクセシビリティの高いページが完成します。
テンプレートデザインは、数々のパターンから選択いただけます。配色や市章の使用等、セミカスタマイズが可能です。サイト内、統一したデザインでユーザビリティを高めます。
作成ページは管理者から承認を経て公開される仕組みなので、内容不備によるトラブルを防ぐことができます。役割ごとの権限設定、管轄ごとの承認設定が可能なので運用管理が楽で確実なものとなります。
公開開始と終了は予め指定した日時にシステムが行うので人が待機する必要がなくなり、公開を忘れるといったミスも防ぎます。
登録された内容はタイトルで一覧化されます。分類やキーワード等で検索ができるのでレビューも素早く効率的です。
承認状況や作成担当者、公開日等の各種情報もこの一覧で一目瞭然です。
IDとパスワードで運用者を限定できます。組織ごとにアクセス制限を設けることが可能です。
ページを作成(作成者)
定形フォームに従いテキストや画像を登録
ページをプレビュー確認し、問題が無ければ承認者へ公開を申請
公開を承認(承認者)
登録内容を確認し、問題が無ければ承認
(注)承認者の階層を複数設けることも可能
ウェブ上に公開
指定日程で公開
(注)公開開始・終了ともシステムが自動で行います
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